ルールブックのあるシェアハウスはおすすめ!

イメージだけではだめ

テレビの影響からシェアハウスに入居すればとても素敵な生活が待っているように思う人も多くいます。
一人暮らしでは住めないようなおしゃれな物件に、いまどきな素敵な男女が集まって生活をして青春を楽しんだり、時には恋愛があったりというテレビと同じような生活を期待して入居を決意する人もいますが、世の中なかなかそうはうまくはいかないものです。

このようなイメージとのギャップは、生活していく中で解消していくこともできますが、人間関係の問題は簡単に解消できないことも多いですし、場合によってはシェアハウスでの生活が苦痛で退去することを検討する場面もあるものです。
すでに出来上がっている人間関係の中に飛び込むために、シェアハウスに入居しても入居者とうまくコミュニケーションが取れないこともありますし、空気感に馴染めないこともあります。
そして、自分とあまりにも価値観や衛生観念の合わない人がいるとシェアハウスでの生活がとても辛いものになることがあるのです。
しかし、その点を克服することでシェアハウスの暮らしはかなり快適なものになります。

シェアハウスでのルールブック

このように様々な人がいて意見が合わない場面にはシェアハウス内にルールブックがあるととても助かります。
例えば、23時から6時までは洗濯機使用禁止とすれば、夜中に洗濯機の音が気になって目がさめる人はいないですし、同様に洗面を使用したら最後に拭きあげておくこととあれば洗面に水滴が残った状態が起きることはありません。

もちろん、すべてにルールを決めてしまえば生活をするのに息苦しくなってしまうものです。
しかし、ルールがないと誰かが我慢をすることになる場合もあります。
ゴミ捨ての当番制であるとか、共用スペースの掃除の当番制であるとか全員での生活の中で皆が気持ちよく過ごすことができるようにするための決まりはある方が揉め事が少なくて済むものですから、やはりルールブックがある方が生活がしやすい環境を作ることができます。

そして万が一入居していて不満に感じることや入居者に改善してもらいたいと思うことがあったら、管理会社にその旨を相談してみるのがオススメです。
第三者として神経質になりすぎなのか注意すべきなのかを冷静に判断してくれ、適切な対応を取ってもらうことができます。

まず起こりうるであろう問題を先に考えてみることもシェアハウスでの暮らしを成功させるものになります。
今までの紹介ではデメリットが多く感じるかもしれませんが、これはあくまで一番最悪の事態に備えた考えです。
シェアハウスは魅力がたくさんある暮らし方ですが、他人であるという点ではお互いに配慮が必要となります。

シェアハウスでの暮らし方はそのコミュニティーや物件によっても違いがあります。
大人として適切な行動をとればまず問題はないためそこまで気負う必要もありません。