外国人がいるシェアハウスについて

趣味友を作れる

シェアハウスは物件としても施設が整っていたり駅に近かったり立地が良かったりと優秀なことが多いですが、それ以外にも住んで得をすることがたくさんあります。
女の子の場合には、一人暮らしをするよりはシェアハウスの方が防犯の面で安心できますし、男女ともに地震の時や病気の時には一人ではないことで安心感が得られます。

また、社会人になるとなかなか友達を作る機会というのはできないものですが、シェアハウスであれば日頃出会えないような人たちと出会ってなおかつ中で意気投合すれば大人になってからの友達ができます。
また、共通の趣味がある人と仲良くなることができれば一緒にライブに行ったり旅行に出かけたりという趣味友をつくることもできます。

外国人とのシェアハウスでの暮らし

シェアハウスの特徴として多くの人があげるのが、外国人入居者の多さです。
日本の賃貸物件では、外国人が入居できない物件が多くあります。

これは、ビザの問題や入国トラブルといった問題、価値観の違いから家賃の未払いや修繕費用のトラブル、部屋の使い方の解釈の違いによるトラブル、といった様々なトラブルが起きる可能性があるために入居を拒否している物件があるためです。
シェアハウスは初めから外国人を受け入れるために建てられたものも多いため、外国人の入居が可能である物件も多くあります。

外国人と生活をすることで、トラブルももちろんありますが、得られるものもたくさんあります。
よくあることでは、自宅で靴を履いて過ごしている文化の人が、日本のシェアハウスでも土足で共用部分を歩いてしまったりソファーに土足で上がってしまったりというトラブルが起きることもあります。
また、宗教の問題で皆で持ち寄りパーティーをした際のメニューが食べられないというようなこともあります。

日本人であれば気にしないようなことであっても国によっては気にすることもありますし、それが失礼にあたるようなこともあります。
このようなことは一緒に生活をしていく中でお互い知っていくことが必要なので、トライエラーの精神でお互いにぶつかっていくこと、失敗すれば素直に謝ることが重要です。

逆に、日本に言いながら様々な国の文化や料理、言語を習うことができるのは大きなメリットです。
一緒に料理をして郷土料理を習ったり、映像や写真でその国のことを知ることができるのはシェアハウスならではのことです。

また、英会話教室に通わなくても英語を習えるのもシェアハウスの良いところです。
きちんと日を決めて定期的に英語を習うことができる機会を作るだけでなく、日々の生活の中で日常会話を英語にしてリアルな英語を身につける時間を設けることもできます。